SUM関数【数値の合計】




excelって、便利ですが触ったことがない方は「難しい」、「大変そう」といった概念を持っており、苦手意識が強いという人も多いはず。

そこで、少しでも苦手意識を減らしていただこうと思い、excelに強くなるページを開設しました。

SUM関数【合計】について

はい、きました。

意味がわからない…

難しそう…

でも大丈夫です。

関数にも色々あるのですが、今回は「合計」についてです。

SUMは英語で総和を意味します。

何かの表を作るとなると、最終的に合計を出す場合がほとんど。

その合計を出すにあたって、わざわざ電卓を使わなくても自動的に合計が出せるのがSUM関数。

合計を算出する流れを下記の順に説明していきます。

①得点表に合計を入力

上記のような表に対して、下記のように入力する。

=SUMとは

③上から下にドラッグ(引っ張る)

④点線の枠が出現

上から下までドラッグし、エンターキーを押すと、無事に合計が出てきます。

⑤合計を算出

⑥緑の枠の右下に十字キーを合わせる

画像のように、十字キーを枠内の右下に重ね合わせると、「白い十字キー」が「黒い十字キー」に変わります。

そのタイミングで、合計を出したい箇所まで、横に引っ張ると合計が表示されます。

①〜⑥の手順に沿って行うことで、どんな数字の羅列でも簡単に合計を出すことが可能です。

〜応用編〜

ここからはちょっと応用編。

応用編とは言っても少しだけ手間を加える程度ですので、応用編も覚えておいて損はないはずですので、ご覧頂けると嬉しいです。

先ほどは、「合計を出す」の関してのやり方を説明したと思いますが、今回は特定の教科に絞った合計の出し方を解説したいと思います。

①「現代文」と「英語」のみの合計

上記のように、「現代文」と「英語」のように、特定の教科のみ、合計を出したい場合もあると思います。

そんな時の方法が下記の通りになります。

②合計を記載したい箇所に=SUM(と入力

Ctrlキー(※MacBookでは、commandキー)

④エンターキーを押せば完了です。

以上で、SUM関数、数値の合計編に関しての記事でした。

参考になれば、実践あるのみです。

本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です