ドロップダウンメニューの作り方




Excelは優秀です。使い方次第で、時間の削減に繋がりますので、覚えた方がいい技がたくさん!

そんな今日は、【ドロップダウン】について解説していこうと思います。

ドロップダウンメニューとは

ドロップダウン!?

ドロップダウンは主に、勤務表のようなシフトを作成するような場合に用います。

順序よく説明していきます。

①シフト作成時のような表を準備する

勤務表を作る際に、上記のような表を作成すると思います。

曜日の下、氏名の横の枠内に勤務時間を入力していきます。

しかし、手入力していると、多くの出勤時間を要する会社の場合や人数が多くなった際に、面倒になるので、覚えて置くことでかなりの時間を削減できます。

②メニュー(リスト)を作る

通常通りの勤務表の下に、勤務時間の【リスト】を作ります。

A勤務=9:00、B勤務=10:00のような表を空いているところに作るだけです。

ここまでこれば、あとはゴール間近です。

③入力する箇所全体をドラッグする

上記のように半透明になればOKです。

④上部より、【データ】欄を探す

④入力規則をクリックする

下記の候補が現れるので、再度『入力規則』をクリックする。

⑤↕️ボタンを押す

⑥リスト欄を選択

⑦枠内にカーソルを合わせる

カーソルを合わせた後に、下記のように使用欄をドラッグする。

最後に『OK』または、enter keyを押せば完了です。

下記のようにドロップリストが出てきます。

順序よくやっていけば誰でも簡単にドロップリストを作成することができます。

参考になれば実践あるのみです。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。




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