【Excel】見やすい表の作成方法

書類をExcelでまとめてみたけど、なんか殺風景…

そんなときに、この表の作り方を知っていれば、見やすくもなるし、楽しくもなるので、是非参考にしてみてください。

見やすくしたいデータ(表)を準備

①表の枠内にカーソル(セル)を合わせ、指定の箇所をクリック

上記にも記載していますが、カーソル(セル)は表内であればどこにおいても問題ありません。

②好きなデザインを選択

好きなデザイン(色)を選択し、次の手順に進みます。

③選択すると、自動でセルが選択される

好きなタイプを選択→緑の点線で範囲が指定される→そのままOKを選択。

これでOKです。

④色が変わり、シンプルで見やすくなりました

これでも十分見やすい表に仕上がりましたが、更にお好みのデザインにすることができます。

ここまでで、以上になりますが、ここからは、更にお好みのデザインに変更する際に知っておくと便利ですので、

見てみてください。

【お好みで、デザインを編集できる

【デザイン変更後】

デザイン変更後がこちら。

いかがでしょうか、縞模様(しまもよう)・集計を出してみました。

更に、色も変更したいなと思ったら、上部の選択欄より、変更することも可能です。

参考になれば嬉しいです。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

ドロップダウンメニューの作り方

Excelは優秀です。使い方次第で、時間の削減に繋がりますので、覚えた方がいい技がたくさん!

そんな今日は、【ドロップダウン】について解説していこうと思います。

ドロップダウンメニューとは

ドロップダウン!?

ドロップダウンは主に、勤務表のようなシフトを作成するような場合に用います。

順序よく説明していきます。

①シフト作成時のような表を準備する

勤務表を作る際に、上記のような表を作成すると思います。

曜日の下、氏名の横の枠内に勤務時間を入力していきます。

しかし、手入力していると、多くの出勤時間を要する会社の場合や人数が多くなった際に、面倒になるので、覚えて置くことでかなりの時間を削減できます。

②メニュー(リスト)を作る

通常通りの勤務表の下に、勤務時間の【リスト】を作ります。

A勤務=9:00、B勤務=10:00のような表を空いているところに作るだけです。

ここまでこれば、あとはゴール間近です。

③入力する箇所全体をドラッグする

上記のように半透明になればOKです。

④上部より、【データ】欄を探す

④入力規則をクリックする

下記の候補が現れるので、再度『入力規則』をクリックする。

⑤↕️ボタンを押す

⑥リスト欄を選択

⑦枠内にカーソルを合わせる

カーソルを合わせた後に、下記のように使用欄をドラッグする。

最後に『OK』または、enter keyを押せば完了です。

下記のようにドロップリストが出てきます。

順序よくやっていけば誰でも簡単にドロップリストを作成することができます。

参考になれば実践あるのみです。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

average関数【数値の平均】

今回はaverage、日本語訳で「平均」を出しましょう、という議題について解説していきます。

average関数【平均】について

前回解説したSUM関数、いわゆる合計の出し方と操作方法の流れは同じです。

難しそうと思わずに、チャレンジしてみてください。

下記が流れになります。

①どこに平均を出すか

②=averageは「平均」という意味

入力すると下記のようになります。

③上から下にドラッグ(引っ張る)

【現代文】の赤枠内、右下に太い十字キーが現れます。

その十字キーをそまま下に引っ張ります。

そして、エンターキーを押すと平均が出ます。

④全体の平均を出す

再度、【70.2】の赤枠内の右下に、上記画像のような十字キーが現れるので、右側に引っ張ると、全ての平均が現れます。

上記のように、全ての平均が出揃いました。

参考になれば嬉しいです。本日も最後までご覧いただきありがとうございます。

SUM関数【数値の合計】

excelって、便利ですが触ったことがない方は「難しい」、「大変そう」といった概念を持っており、苦手意識が強いという人も多いはず。

そこで、少しでも苦手意識を減らしていただこうと思い、excelに強くなるページを開設しました。

SUM関数【合計】について

はい、きました。

意味がわからない…

難しそう…

でも大丈夫です。

関数にも色々あるのですが、今回は「合計」についてです。

SUMは英語で総和を意味します。

何かの表を作るとなると、最終的に合計を出す場合がほとんど。

その合計を出すにあたって、わざわざ電卓を使わなくても自動的に合計が出せるのがSUM関数。

合計を算出する流れを下記の順に説明していきます。

①得点表に合計を入力

上記のような表に対して、下記のように入力する。

=SUMとは

③上から下にドラッグ(引っ張る)

④点線の枠が出現

上から下までドラッグし、エンターキーを押すと、無事に合計が出てきます。

⑤合計を算出

⑥緑の枠の右下に十字キーを合わせる

画像のように、十字キーを枠内の右下に重ね合わせると、「白い十字キー」が「黒い十字キー」に変わります。

そのタイミングで、合計を出したい箇所まで、横に引っ張ると合計が表示されます。

①〜⑥の手順に沿って行うことで、どんな数字の羅列でも簡単に合計を出すことが可能です。

〜応用編〜

ここからはちょっと応用編。

応用編とは言っても少しだけ手間を加える程度ですので、応用編も覚えておいて損はないはずですので、ご覧頂けると嬉しいです。

先ほどは、「合計を出す」の関してのやり方を説明したと思いますが、今回は特定の教科に絞った合計の出し方を解説したいと思います。

①「現代文」と「英語」のみの合計

上記のように、「現代文」と「英語」のように、特定の教科のみ、合計を出したい場合もあると思います。

そんな時の方法が下記の通りになります。

②合計を記載したい箇所に=SUM(と入力

Ctrlキー(※MacBookでは、commandキー)

④エンターキーを押せば完了です。

以上で、SUM関数、数値の合計編に関しての記事でした。

参考になれば、実践あるのみです。

本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。